ADAPの機能

大日程計画・基準日程計画・需給調整機能

月単位の販売計画を管理する「大日程計画」。大日程計画を、日程展開した「基準日程計画」。見込み生産分を管理する「予測需要」。 大日程計画から基準日程計画を作成する自動展開機能と、基準日程計画と実需を比較して予測需要を調整する自動需給調整機能(PSI)が、月次の計画業務から日々の調整業務までスムーズな連携を実現します。

つながりの見える計画トレーサビリティ機能

オーダーごとに引きあたっている在庫・生産枠など、調達から製品までの全てのルートを確認できます。そのため、オーダーがどこまで進んでいるのか、即時出荷可能なのは何個か、残りはいつ完成するのかなど、現状を即座に確認できます。

また、調達や作業などで遅延が発生した場合にどの工程に影響が発生するかを瞬時に把握できます。 具体的にどの工程に影響するのか、挽回可能なポイントがどこの工程にどのくらい存在しているのかを見える化し、いざという時の現場担当者をサポートします。

既存システムとの連携機能

お客様が既にお持ちの基幹システム・ERPと接続することも可能です。MESやWMSからのデータをADAPに取り込むことも可能です。尚、ADAPはPSLXプラットフォーム対応製品です。お客さまの独自の仕様にあった連携やインポートもカスタムにて対応させていただきます。

消費期限管理機能

食品製造はもとより、半導体・液晶関連、化学品、薬液等の製造でも、原材料には消費期限があるものが少なくありません。ADAPでは原材料や中間材料のロット毎の消費期限情報を管理しています。各材料の消費期限を考慮することで、期限切れの在庫を引き当てること無く、生産計画を自動作成できます。

日・英・中・韓4ヶ国語対応、他の言語も追加できる辞書機能つき

生産拠点や従業員の方が海外でもご安心ください。ワンクリックで日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語に設定変更が可能な多言語対応システムです。辞書機能に従えば、タイ語でもスペイン語でも何語でも、どんどん追加ができます。また、時差を設定することも可能な、グローバル業務対応設定です。

品質管理機能New

品質検査結果の記録を、検査結果の合否とともに保存できます。品質検査は、定性的な検査の合否のみならず、定量的な基準に基づく測定結果と合否判定の記録残すことができます。 最終的なロットの合格数とともに保存された検査情報は、実績トレーサビリティ情報とともに保存され、不具合発生時の原因追及を強力にサポートします。



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