お悩みではありませんか
お悩みイラスト
  • 生産計画を担当者ごとのエクセルで管理している
  • 生産計画がずれるとイチから作り直しになってしまう
  • 生産計画をたてるのに、膨大な時間がかかる
  • 欠品を恐れて、在庫が大量に余ってしまう
  • クレーム対応で生産計画が大きく狂ってしまう
  • 生産計画どおりに、工場が動いてくれない
  • 倉庫の在庫数がいつも合わない
  • 生産現場の状況が、管理者に伝わらない
  • 工場を動かしたいのに、部品の調達が間に合わない
  • 生産する製品の優先順位がわからない
お悩みをお抱えなら
ADAPが、解決します
新・生産管理システムADAPとは

新・生産管理システムADAPとは、材料調達、生産、物流を含めた計画全体のサプライチェーンを見える化するツールです。

従来型の専任の計画立案者が緻密な計画を作るシステムとは異なり、各部門が計画に参画し、コミュニケーションしながら計画遂行を行う、実戦的な現場参加型のシステムです。

生産現場における「見える化」と「整流化」を実現し、貴社のサプライチェーン管理の最適化・効率化を追求することができます。

商談から、生産までの期間を大幅に短縮

ADAPは導入前に体験アカウントで実際の操作をお試し頂けます。
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なぜ、サプライチェーンの見える化が必要なのか?

サプライチェーンを見える化することで、各部門が同じ状況を見て考え、起こりうる未来予想図を共有することができます。

突発オーダーの発生、生産歩留まりのばらつき、調達品の納入遅延など、日々の生産活動では様々な状況変化が発生します。
ADAPでは、見える化により、計画変更の検討、納期回答、実績反映、進捗管理などがリアルタイムに処理・反映されるため、常に最新の情報を把握することが可能です。すばやいPDCAサイクルで状況の変化に機敏に対応出来ます。

現場で行われた変更処理は、即時に全体に共有され、工程に関係する部門への都度の連絡も必要ありません。

また、従来型MRPでは欠品を回避するために必要以上にバッファが設定されている場合があり、在庫削減の障壁となっていました。
ADAPでは、見える化により、ダイナミックなリードタイム計算手法を採用し、生産の負荷に応じて最短のリードタイムが計算されます。
これにより、従来から2割~3割の在庫削減を目標視野に入れることが可能となります。

何より、現場が計画に参画することにより、各部門の役割が明確になり、サプライチェーン全体が活気づいてきます。

なぜ、サプライチェーンの見える化が必要なのか?
計画立案の業務に集中できる

生産計画部門では、本来、主体業務である計画立案に時間を費やすべきです。

しかし、関係部門への情報伝達のためのメール送受信、エクセル修正、エクセル転記、エクセル集計、確認作業、各部門の問い合わせ対応といった、付随業務に時間が割かれ、計画立案が残業時間に行われることも少なくありません。

ADAPを導入すれば、各部門が瞬時に生産状況を共有できるため、エクセルの修正・集計・確認作業や、各部門への伝達に時間を割かれることはありません。付随業務が軽減することで、計画立案業務に集中することができます。

計画立案の業務に集中できる
エクセル管理からの乗り換えがスムーズ

生産計画をエクセルで管理してきた方は、新たなシステムに慣れるのが面倒だったりします。

ADAPはエクセルのインポート機能を標準で装備していますので、今まで通り生産計画をエクセルで作成頂き、ADAPにインポートした上で、操作することが可能です。

ADAP上での管理へ移行すると、計画変更や、クレーム対応による、その都度のエクセル修正・集計・確認作業から解放されるので、「もうエクセル管理には戻れない」といった声も多数頂いています。

エクセル管理からの乗り換えがスムーズ
スピーディーに導入が可能

ADAPは、WEB上で動くシステムなので、独自のアプリケーションを社内に導入する必要がありません。

パソコンはWindows、Macにも対応し、タブレット、スマホからも閲覧することが可能です。

取引先にも部分的に閲覧権限を与えることで、資材調達や物流管理の取引もスムーズに行うことができます。

また、本格導入前にADAPをWEBからお試し導入し、実際に操作を行いながら検討することが可能です。

なぜ、サプライチェーンの見える化が必要なのか?
サプライチェーンの見える化で現場の意識がここまで変わりました
ニチバン株式会社様
在庫を減らして、なおかつ欠品もなくすことができた秘密を語っていただきました。
(再生時間:4分49秒)
サンリッツ様(前編)
~システム選定から導入決定までの経緯~
(再生時間:5分27秒)
サンリッツ様(後編)
~運用開始6ヶ月で大きな効果~
(再生時間:7分46秒)
ADAPは、このような企業様にお勧めします
ADAPは、このような企業様にお勧めします
  • スケジューラーを導入したが、運用できていない
  • 受注生産、見込み生産(完成品、半完成品)の混合型の工場
  • 短納期要求の特急品や計画の変更で製造現場に混乱が発生している工場
  • 上記の混乱から現場を守り、かつ生産性を維持したいと考えている工場
  • 需要予測が困難で生産計画のリサイクルを短縮したい企業
  • 生産スケジュールと資材調達が連動せず、実行スケジュール作成に多大な工数を必要とする工場
  • 生産リードタイムが正味作業時間の2倍以上の工場
  • 受注時に正確な納期回答ができないために、製造と販売の調整を必要としている企業
  • 従来型MRPを中心とする生産計画システムに限界を感じている企業
  • 従来型製番管理に限界を感じている工場

【導入業種】
機械・金属、家具、重機、エンジニアリング、自動車部品、化学、通信機器、電気・電子機器、航空、包装・印刷、食品 など

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ADAPの主な機能
柔軟な計画機能

大日程計画・基準日程計画・需給調整機能

月単位の販売計画を管理する「大日程計画」。大日程計画を、日程展開した「基準日程計画」。見込み生産分を管理する「予測需要」。 大日程計画から基準日程計画を作成する自動展開機能と、基準日程計画と実需を比較して予測需要を調整する自動需給調整機能(PSI)が、月次の計画業務から日々の調整業務までスムーズな連携を実現します。

つながりの見える 計画トレーサビリティ

オーダーごとに引きあたっている在庫・生産枠など、調達から製品までの全てのルートを確認できます。そのため、オーダーがどこまで進んでいるのか、即時出荷可能なのは何個か、残りはいつ完成するのかなど、現状を即座に確認できます。
また、調達や作業などで遅延が発生した場合にどの工程に影響が発生するかを瞬時に把握できます。 具体的にどの工程に影響するのか、挽回可能なポイントがどこの工程にどのくらい存在しているのかを見える化し、いざという時の現場担当者をサポートします。

既存システムとの連携機能

お客様が既にお持ちの基幹システム・ERPと接続することも可能です。MESやWMSからのデータをADAPに取り込むことも可能です。尚、ADAPはPSLXプラットフォーム対応製品です。お客さまの独自の仕様にあった連携やインポートもカスタムにて対応させていただきます。

消費期限管理機能

食品製造はもとより、半導体・液晶関連、化学品、薬液等の製造でも、原材料には消費期限があるものが少なくありません。ADAPでは原材料や中間材料のロット毎の消費期限情報を管理しています。各材料の消費期限を考慮することで、期限切れの在庫を引き当てること無く、生産計画を自動作成できます。

日・英・中・韓4ヶ国語対応

生産拠点や従業員の方が海外でもご安心ください。ワンクリックで日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語に設定変更が可能な多言語対応システムです。辞書機能に従えば、タイ語でもスペイン語でも何語でも、どんどん追加ができます。また、時差を設定することも可能な、グローバル業務対応設定です。

品質管理機能

品質検査結果の記録を、検査結果の合否とともに保存できます。品質検査は、定性的な検査の合否のみならず、定量的な基準に基づく測定結果と合否判定の記録残すことができます。 最終的なロットの合格数とともに保存された検査情報は、実績トレーサビリティ情報とともに保存され、不具合発生時の原因追及を強力にサポートします。




ADAPが選ばれる4つの理由

仕入れ、生産、中間品管理、在庫管理、外注管理などあらゆるポイントを網羅しながら最適化を行うためには、複雑なサプライチェーンの全体を見渡せる必要があります。

(サプライチェーンAPS)ネットワークに接続したPCさえあれば、サプライチェーン全体をリアルタイムで見える化し、関連部門と共有することができます。

「見える化」ADAPは全社員が見ることのできるホワイトボード

Web上で在庫推移から各製造過程の負荷状況までサプライチェーンのあらゆるポイントを一覧表示し、一目把握できるようになります(サプライチェーンBOM)

各工程の在庫や完成品だけでなく、途中の運搬や作業の時間までとらえたサプライチェーンBOMで管理することにより「どこが改善する余地があるか」「どこが調整可能か」などのポイントが一目でわかります。

また、各工程の関係性を見渡したうえで、MRPのような所要量展開と、スケジューラのような負荷調整を同期的に行う高速なAPS機能で、計画の自動立案も生産管理業務を強力にサポートします。

現場での入力も想定した、シンプルなインターフェースを採用しています。
入力を行ったあとは、自動計算機能を備えており、計画変更を行うと、関連する工程が自動的に調整されます。独自開発のエンジンを採用しており、自動計算の高速処理を実現しています。

また、パソコン、タブレット、スマホからの閲覧が可能なので、どこにいても最新の生産計画を確認することができます。

顧客オーダの変更、他工程の計画変更・実績の入力など、現場で変化が起こる度に、最新の状況に基づいてつながり情報を再分析し、在庫の過不足を把握することができます。計画と実績にかい離が出た場合でも、再度計画を立て直さずに最新情報に基づいた状況を把握することができます。

また単に不足数だけでなく、今の数であと何日持ちこたえられるのかも把握することができるため、リカバリーが必要か、いつまでにリカバリーすればよいのか、を即断することができます。

ADAPは導入前に体験アカウントで実際の操作をお試し頂けます。
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専門誌・掲載履歴
  • オートメーション新聞(2017年3月15日付)に製造業中心の企業が集まる勉強会「第3回カイゼンプロジェクト」 にて、ADAPの紹介と実際のユーザー様による事例紹介での参加が掲載されました。
  • 製造業向け情報誌 IEレビュー(2016年3月号)「特集テーマ IT活用の新しい広がり」のSCM改革の特集記事に弊社ADAP開発担当者が寄稿、文中でADAPをご紹介。現場視点でのIT活用による改善ポイントに関する記事となっております。
  • 理系学生向けキャリア情報誌 理経ナビ(2015冬号/メーカー・IT特集)に構造計画研究所の事業開発部の取り組みが掲載されました。事業開発の事例としてADAPの開発秘話も掲載されています。
  • 製造業向け情報誌 ロジビズ(2014年5月号)にニチバン様のSCMの取り組みとしてADAPをご利用いただいていることをご紹介いただきました。
  • 製造業向け情報誌 ロジビズ(2014年3月号)の特集としてニチバン様のSCMの取り組み記事が掲載され、その使用ソリューションとしてADAPが紹介されました。
ADAP 導入事例
ニチバン株式会社様
ADAPは製造部門のみならず全社的な風土改革のきっかけにもなりました

【ニチバンの当初抱えていた課題】
・販売予測のシステムを活用しようとしたが、既存生産管理システムのMRPは単月のみの計算しか行うことができなかった。このため、リードタイムの長い原材料の調達や仕掛品の生産を紐付けた計画管理ができなかった
・計画作業に時間がかかり、先月の予実差異を来月の計画で修正するなど、計画サイクルが長くフレキシブルな需要に対応できていなかった
・急な欠品等への対応のための計画変更は、製造設備の稼働予定や原材料・仕掛品の計画も考慮しなければならず、大きな負荷になっていた
・計画担当者の定年退職や移動に伴う計画立案作業の引継ぎが困難になってきていた


【ニチバンの目指したシステム】
・販売予測や販売予算などの販売見込から自動的に欠品しそうな日を割り出し、その日に間に合うように製造の負荷も考慮して生産日程計画をつくる支援を行う
・製品の生産日程に間に合うように原材料の調達や仕掛品の生産計画を組み込む
・中長期的な計画も同時に立案し、繁忙期のつくりだめのための前倒し生産や、リードタイムの長い原材料の調達も販売見込に紐付けて計画管理する


1.工場の意識変化による現場改革
自分の製造担当だけでなく、前工程・後工程のつながりまでもが見えるようになり、指示された数量だけつくればいいという状態から、今の製造がどの受注と結びついているかを理解し、考えて製造するようになりました。
ADAP導入によりつながりが「見える化」されたことで、現場でも販売に対する関心が上がり、販売実績数を追うようになりました。 2.社内の風土改革
見える化により工場の意識が変わり、製造数だけではなく売上にも意識を配るようになりました。
「自分の工程できちんと製造しなければならない」という意識に変わってきたようで、以前は少なかった工程間のコミュニケーションがADAPによって見えてきたようです。

自動車用塗料メーカー A社様
在庫40%削減! 悩んでいた設備投資が不要になりました。

多品種類生産で、品種別の需要変動が激しい上に、納期順守が絶対条件です。そのため、大量の在庫を抱えていなければなりませんでした。また、貯蔵タンクの容量が限界に達し、設備投資が必要となっていました...


共通品の多い中間品には、適切な安全在庫を設定して、安全在庫の補充生産としました。中間品から最終工程は受注してからの生産とし、納期に合わせて計画されるようにしました。


これまで通りの納期順守を果たしながらも、在庫を40%削減することができました。 タンクの増設は不要となり、無駄な設備投資を抑える ことができました。 揮発性の塗料を使用した工程のリードタイム短縮により、揮発損失が減少し原価が低減しました。

食品加工メーカー B社様
製品廃棄が0に!賞味期限切れなしの在庫管理

在庫を切らさないように見込みで生産していた結果、在庫の賞味期限が切れて、慢性的に製品の廃棄が発生していました。 生産に合わせた原料の仕入れ業務が煩雑で、ミスが発生していました。 ミスを回避するために、常に多めの原材料在庫を保管していました...


製品ごとに最適な安全在庫を設定し、安全在庫を補充する方式に切り替えました。 材料の仕入れから生産までの量とタイミングを合わせることで、同期化生産が実現しました。


在庫切れも起こさず、製品の廃棄が0になりました。 倉庫内の製品の鮮度が向上し新鮮な製品をお客様に届けることができるようになりました。 仕入業務がほぼ自動化され、ミス・ムダがなくなり、原料の鮮度が向上して品質が改善されました。

通信機器製造メーカー C社様
中間在庫を1/5に削減。ピッキングミスがゼロに!

基板の実装工程と検査工程で投入順序が入れ替わってしまい、最終組み立て順に基板が完成していませんでした。最終組み立ては、必要な基板が揃うのを待つ必要があり、納期遅延の原因となっていました。基板の中間在庫置き場には他の基板を待っている在庫が多く、ピッキングミスが発生していました...


最終組立に同期するように基板の投入タイミングと途中工程の順序を設定することにより、基板待ち時間を大幅に低減させました。基板のロットサイズは変更せずに実現したため、生産性は低下しませんでした。


着手から完成まで平均15.5日かかっていましたが、これが6日に短縮されました。この結果、納期順守率が84%から94%に改善しました。中間の基板在庫のスペースが5分の1となり、ピッキング作業が効率化され、ミスもなくなりました。

バルブメーカー D社様
納期順守率が90%以上に。納期問い合わせにも即座に回答

多品種少量化が進んだにもかかわらず、昔ながらの生産管理を続けてきた結果、納期順守率が65%以下となった上、納期の問い合わせにも正確な状況を回答することがでず、顧客からのクレームがきていました...


量産品は見込み生産、非量産品は受注生産と、見込/受注併用の生産管理とし、工程と工程が同期する生産計画とし工程間仕掛時間を削減しました。


生産リードタイムが75%短縮し、納期順守率が91%を超えました。 納期の問い合わせにも即座に回答することができるようになり、問屋からの受注が増えました。

フィルムシート成形・加工メーカー C社様
在庫埋蔵金7900万円発掘 資金繰りも好転!

仕掛在庫が多く、資金繰りを圧迫していました。 特に、上流工程(シート成形、コーティング)と下流工程(印刷、型抜)の間の在庫が多く、在庫管理にも工数がかかっていました。上流工程は大ロットで見込み生産、下流工程は受注生産のため小ロット生産でしていたためです...


上流工程の生産を、下流工程で1ヶ月間に必要となる量だけを、下流工程に同期させて生産することにしました。


運用開始3カ月で仕掛在庫が7900万円削減され、資金繰りが好転し、ROAが改善されました。

特殊金属薄板・製造メーカー B社様
仕掛在庫40%削減!小ロット化でトータルコストダウンを実現

在庫期間が長く、錆が品質の悪化につながっていました...


品種ごとに受注頻度、競合メーカーとの納期比較をし、見込み生産、途中まで見込み生産、受注生産の3種類に分類しました。 そのうえで、上流工程を小ロット化し、工程間の同期をとりました。


生産リードタイムが35%短縮され、仕掛在庫が40%削減されました。 上流工程の段取り替えは増えましたが、在庫の運搬工数、錆落とし工数、防錆材などの削減により、トータルではコストダウンすることができました。

導入業種

機械・金属、家具、重機、エンジニアリング、自動車部品、化学、通信機器、電気・電子機器、航空、包装・印刷、食品 など

ADAPは導入前に体験アカウントで実際の操作をお試し頂けます。
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