見える化と自作帳票の魅力について

20170718ADAP帳票記事用.JPG
 今まで見えなかったことが見えるようになってくると、
新しい情報を盛り込んだ帳票が欲しくなってくるものです。 
 このようなとき、速やかに帳票を改善できるのが、自作帳票の魅力です。

 ADAPには、さまざまな帳票が用意されています。
とはいえ帳票は各現場各様。すべての様式を予め揃えておくことはできません。
 カスタマイズ開発で帳票を追加する場合もありますが、現場の帳票は成長するものです。
そのたびにカスタマイズするのは、スピード的にも費用的にも、困りものです。

 そこでADAPユーザ―の皆様は、次にご紹介する2つの方法で対応されています。

1.エクスポート機能を使い、自作の帳票を作成する。
 ADAPのエクスポート機能は、ADAP内の情報をテキスト形式または Excelで
取り出すことができる機能です。
 これらの情報から、自作の帳票を作成します。

2.ADAPのデータベースから直接データを取得する。
 こちらは、少しソフトウェア開発スキルのあるユーザー様にご活用いただいております。
 ADAPのデータベースは、Microsoftの SQLサーバー で出来ており、
 どのテーブルにどの情報が記入されているのかは、ユーザー様には公開されています。 
 そこから必要な情報を取り出し、自作の帳票を作成するのです。

==============================================================
生産管理でお悩みの方、生産管理をいまよりもっと良くしたいとお考えの方向けに
実際のADAPユーザー様ご本人が手作りされた事例紹介資料や事例発表映像もご覧いただけます。
事例資料無料ダウンロード・お問い合わせは以下のボタンよりお申し込みください。

お問い合せ・事例紹介資料ダウンロード