物流・その他シフトスケジューリングソリューション KKE/ShiftMaster

複雑な現場条件を加味した最適なシフト表を作成

製造業のお客様では、設備のメンテナンスなど一定以上の必要技能を持つ要員の現場への派遣(出張)を必要とする業務の場合、顧客の希望日程や必要スキル、労働条件など、多くの条件が絡み合う中でスタッフの出張予定を決める必要があります。このような、多くの制約条件が絡み合う中で適切なシフト表を作成するのには、膨大な時間がかかります。
そのようなお悩みを解決し、最適な要因割当てを実現いたします。

実際にご活用いただくことで、

  • 最も作成の困難な繁忙期の出張メンテナンス割当作成時間 3日⇒30分
  • 最適な割当てにより外部委託件数 約25%削減でコストダウン
といった効果を得ることができます。


相反する条件を考慮しながら最適な要員割当が行えます

労働法規など必ず守る条件を満たした上で、要員不足をカバーし、季節性を考慮しながら突発的な作業にも対応しながらスタッフの満足度も上げたい、といった目的の異なる様々な制約条件を優先度を考慮しながら要因割当ができます。
シフト表作成者の負荷を軽減し、計画立案ノウハウの共有・システム化を実現します。

顧客満足度向上

適切なスキルを有するスタッフを顧客の希望日程通りに割り当てたい。

顧客満足度向上

移動や自社待機などの作業外時間を極力削減したい。

スタッフ満足度向上

拘束時間が過多にならないようにし、休暇希望もかなえたい。

画面参考例

シフトスケジューリングとは

シフトスケジューリングとは?

与えられたシフト作成期間に対して各要因が希望するシフトと考慮する条件を満たしながら、要因を割りつけてシフト票を作成する問題です。

シフト表作成者の負荷を軽減し、計画立案ノウハウの共有・システム化を実現します。

また適正なリソース計画の実現により、

  • 勤務時間のばらつきを最小化
  • 要員数の最小化
  • 個人の希望をなるべく叶える

ことが可能です。

KKE/ShiftMaser®は、以上を実現できるシフトスケジューリングソフトであり、南山大学 情報理工学部 伏見正則教授、鈴木敦夫教授との共同研究により開発を進めたものです。

シフト作成において考慮する諸条件

KKE/ShiftMaster®では以下の条件を考慮します。

  • 休み希望、希望シフトの設定
  • 違反シフト並びの設定
  • シフト担当回数上下限の設定
  • 最大連続シフト日数の設定
  • スキルレベルごとのシフト種下限値設定
  • 労働時間上限設定
  • 個人レベルでのシフト条件設定
など

機能紹介

KKE/ShiftMaster®では、以下の機能を兼ね揃えています。

  • シフト作成実行後の編集
  • 週、月途中からの再スケジューリングが可能
  • カレンダー対応
  • オリジナルの祝日対応
  • 結果、設定の保存、読み込み
  • シフト作成対象登録の簡易化
など

ご提供に際して

初期導入検討を行ったうえで対象職場にあった勤務条件を徹底的に調査し、その条件を設定したうえでツールをご提供します。

  • その職場のためのツールだから、本当に使えます。
  • イージーオーダだから、短期間での開発が可能です。
  • 結果を別のシステムと連携することも可能です。

画面参考例
画面参考例

このような業種業態の企業様にお勧めします

  • 工場、インフラ管理、鉄道・バス
  • 小売業、コールセンター
  • 病院、介護施設
  • 大学、学習塾