FMEAによる未然防止ソリューション

過去知見を活用した「効果的」「効率的」「永続的」「組織的」なリスクマネジメントの仕組みをご提供します!

コンセプト

御社のリスクマネジメントの取り組みは、

属人的になっていませんか・・?

形骸化していませんか・・?

item.pngベテランや知見の高い「スーパーマン」が居ないとリスク分析が実施できない・・

item.png過去の知見を活用できず、同じ失敗・同じ作業を繰り返している・・

item.pngFMEA等の表を作成すること自体が目的化し、本来の目的(不具合の未然防止)に繋がっていない・・

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当ソリューションは、これらのお悩みを解消する、

組織的な不具合未然防止の仕組みを提供します。

導入効果

過去の知見を活用し「効果的効率的」「永続的」なリスクマネジメントの仕組みを構築!

目的である「不具合の未然防止」に役立つ活動に!


よくあるお悩み

熟練者の「経験値」「暗黙知」に頼らざるを得ない

属人的な未然防止活動

FMEAは製品設計及びプロセス設計の段階において、問題が発生する前に問題を識別し、漏れなく不具合を予測するための手法として現在製造業で広く用いられています。FMEAのメリットは設計段階で十分時間をかけて分析することで不具合を事前に抽出し、未然防止と手戻りによるコスト削減ができる点です。また、一度作成したFMEAは類似製品に対して過去のノウハウ集として活用することができる点もメリットになります。
ただ、実際のFMEA活動では上記で想定した通りにうまくいかないお悩みも散見されます。例えば、
・表の形成に労力がかかり十分なFMEA分析の時間が確保できず、表を作成することが目的になってしまっている
・FMEAの結果を個々人で管理しており、引継ぎ・共有ができていない
・FTA分析や過去トラの分析結果と連携をしたいがうまくいかない
といった点をよく伺います。


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知見を活用できず、毎回同じ苦労の繰り返し

 

当ソリューションが解決します!

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当ソリューションではこのお悩みを解決する手段として、
・リスク分析の効率化
・FMEAの知見データベース化(辞書化)による過去知見の共有
・FMEAとFTAやDRBFMといった手法との連携による分析精度の向上
といった点を組み合わせたFMEA活動のあるべき仕組み作りについてご提案いたします。

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FMEAを「組織知」「形式知」として共有・伝承

 

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導入事例


事例①:FMEAデータベースによる知見の共有 fmeaexeckojo.png

 

FMEAは、部品や工程の機能や心配点、リスク対策を体系的に整理します。

FMEAを使って設計者の心配点や工夫といった知見をデータベース化し、

先人の気づきと工夫を踏まえた、製品改良や変更が可能になります!

 

例えばこんな「やかん」にも、先人の気づきと工夫が詰め込まれている。

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FMEAを使うことで、先人の知見を他者でも理解できるデータとして共有

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さらに、新たな気づきを次々とフィードバック。データを成熟化!

 


事例②:FTAやDRBFMといった手法との連携による分析精度の向上 fmea_seidokojo.png

 

FTA分析や過去トラの分析結果、DRBRMといった様々な分析結果と、「故障モード」で知見を結合し、スパイラルに未然防止活動を向上させることができます。

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事例③:部署・拠点を跨いだリスクコミュニケーション riskcomukojo.png

 

一説によると、品質不具合の原因として最も多いのは「過去に起こった不具合の再発」とも言われています。

一度発生した不具合の教訓が、他のチームへ共有されていないことが大きな要因になり得ます。

同じチーム内はもとより、他部署・他拠点が持つ過去トラや心配点へも簡単にアクセスできることで、同じ不具合を繰り返さない組織づくりが可能となります。

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ソリューション内容

当ソリューションの提供形態

 

ソフトウェア導入 + 運用支援コンサルティング

 

未然防止活動の運用実効性・効率性を高めるために、

ソフトウェアの導入(仕組みの提供)、また、御社のイメージする運用に合わせ、最適な活用方法をアドバイス(ノウハウの提供)いたします。

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