製造サプライチェーンAPSソリューション

「製品の品質・生産性の向上重視型」マネジメントから
「顧客主導重視型」かつ「企業利益を生む」マネジメントへ

生産リードタイムの短縮、在庫の削減、納期遵守率の向上、納期回答など様々なことを同時に達成することが、現在の製造業のサプライチェーンにおける共通の課題です。
APS (Advanced Planning & Scheduling=先進的計画スケジューリング) ソリューションは、従来型のMRP (Material Requirements Planning=資材調達計画) とは異なるアプローチにより、全ての資材と資源能力の計画を同時に、かつ完全な形で立案することが可能な生産管理システム。生産現場における「見える化」と「整流化」を通じて、貴社のサプライチェーン管理の最適化・効率化追求を実現します。


材料調達から在庫管理まで、
サプライチェーンに関わる情報を一元化

リードタイム短縮で、
従来型MRPでは困難だった在庫削減を実現します。

従来型MRPでは欠品を回避するために必要以上にバッファが設定されている場合があり、在庫削減の障壁となっていました。 ASPではダイナミックなリードタイム計算手法を採用し、生産の負荷に応じて最短のリードタイムが計算されます。これにより、従来から2割~3割の在庫削減を目標視野に入れることが可能となります。

すばやいPDCAサイクルで、
納期回答の迅速化とキャッシュフローの改善を実現します。

突発オーダーの発生、生産歩留まりのばらつき、調達品の納入遅延など、日々の生産活動では様々な状況変化が発生します。APSでは、計画変更の検討、納期回答、実績反映、進捗管理などがリアルタイムに処理・反映されるため、常に最新の情報を把握することが可能です。すばやいPDCAサイクルで状況の変化に機敏に対応出来ます。

つながり情報の「見える化」で、
調達、生産、物流の現場力を向上させます。

APSでは、調達・生産・外注・運搬のすべての計画を同時に立案し、これらのつながり情報を見ることが可能です。また、欠品や余剰在庫まで見える化でき、業務に携わる人々にこれまでとは異なった有益な情報をもたらし、現場力の向上につながります。

従来型MRPの生産計画アプローチからリアルタイムAPSによる生産計画アプローチへ図:従来型MRPの生産計画アプローチからリアルタイムAPSによる生産計画アプローチへ


図:APSシステム構成例図:APSシステム構成例

サプライチェーンAPSシステム ADAPイントロダクション

このような業種業態の企業様にお勧めします

  • 受注生産、見込み生産(完成品、半完成品)の混合型の工場
  • 短納期要求の特急品や計画の変更で製造現場に混乱が発生している工場
  • 上記の混乱から現場を守り、かつ生産性を維持したいと考えている工場
  • 需要予測が困難で生産計画のリサイクルを短縮したい企業
  • 生産スケジュールと資材調達が連動せず、実行スケジュール作成に多大な工数を必要とする工場
  • 生産リードタイムが正味作業時間の2倍以上の工場
  • 受注時に正確な納期回答ができないために、製造と販売の調整を必要としている企業
  • 従来型MRPを中心とする生産計画システムに限界を感じている企業
  • 従来型製番管理に限界を感じている工場
  • 機械・金属、家具、重機、エンジニアリング、自動車部品、化学、通信機器、電気・電子機器、航空、包装・印刷 など